経営体制(取締役)の変更および新任取締役就任に関するお知らせ

当社は、2026年4月1日付で、事業成長に伴う経営基盤の強化および技術集約型オペレーションへの転換を目的として、新たな経営体制に移行したことをお知らせいたします。

本体制では、これまで営業部門を統括してきた今西 智将が取締役COOに就任し、営業・事業推進体制をさらに強化いたします。また、独自のアノテーションAI効率化ツール「Project HANA」を牽引してきた喜多 俊之が取締役CTOに就任することで技術集約型オペレーションへの進化を加速させてまいります。

1. 新経営体制(2026年4月1日付)

役職 氏名 備考
代表取締役CEO 向井 永浩  
取締役COO 今西 智将 新任
取締役CTO 喜多 俊之 新任
非常勤取締役 住吉 光将 (役職変更)
社外取締役 中野 幹生  
監査役 鈴木 恒平  

2. 体制刷新の背景と目的

当社はアノテーション事業の売上高が大幅に伸長する中、さらなる飛躍を目指しております。これまでの労働集約型モデルから、テクノロジーを核とした「技術集約型オペレーション」への進化、および営業・事業推進体制の更なる強化を目的として、常勤取締役の役割を刷新いたしました。なお、取締役を務めていた住吉光将は、同日付で非常勤取締役に就任いたします。

3. 新任取締役の紹介

取締役COO(最高執行責任者) 今西 智将
「現場主義と営業力で、事業成長を加速させる」

profile_今西

役割 営業戦略の立案からプロジェクトの実行管理まで、事業運営の全工程を統括します。現場のニーズを迅速にサービスへ反映させる機動的な組織体制を構築し、顧客価値の最大化を担います。
経歴 岡山大学卒業後、エンジニアリング業界での経験を経て2019年に入社。アノテーション事業部門及び営業部門の責任者としてアノテーション事業の立ち上げと成長を主導。
コメント 事業推進の責任者として、現場の熱量をダイレクトに経営の原動力へと変えてまいります。お客様に選ばれ続ける質の高いサービスを提供し、さらなる高みを目指した組織運営に邁進いたします。

取締役CTO(最高技術責任者) 喜多 俊之
「技術を競争優位の核とし、次世代のアノテーション基盤を構築する」

profile_喜多

役割 独自開発のアノテーションAI効率化ツール「Project HANA」を核とした、技術集約型オペレーションへの転換を指揮します。最先端技術を現場のオペレーションに深く組み込み、高い生産性と品質を両立させるプロダクト開発を統括します。
経歴 東北大学大学院修士課程修了後、ITサービス・システム構築の領域でキャリアを積む。2019年に入社し、R&D部門の責任者として独自のAIアノテーションツールの開発を一貫して主導。
コメント 「他社が10時間かかる作業を5時間で」。高いオペレーション効率を実現するプロダクトをアノテーション現場へ届けます。

4. 代表取締役CEO 向井 永浩のコメント

「当社は今、アノテーション事業の次なる成長ステージへと踏み出しました。現場の課題に精通した今西、そして最先端技術を形にする喜多という、当社の強みを熟知した新体制のボードメンバーと共に、より一層の技術集約型組織への進化を目指します。
私たちは、ミッションである『Scale up human ability(人の可能性を広げる)』を真摯に追求し、質の高いサー
ビス提供を通じて、お客様、社会、そして地域社会の発展に貢献してまいります。



参考リンク

役員紹介ページ
Project HANAの開発背景やビジョンについてのスピーチ