AIトレーナー

N.K

# 現在所属している部署と担当している仕事内容は?

データテクノロジー部に所属しています。AIチャットボットの対話シナリオを作成したり、データラベリングを主に担当しています。その他にも、今後のサービス拡大に向けて他社のAIサービスについて調査することもあります。

# 入社を決めた理由はなんですか?

データテクノロジー部の前身である株式会社dataremerへ、立ち上げ当初の2016年に新卒で入社しました。当時、世間ではAIが目新しいものだという認識が強く、それに対して「今、当たり前じゃないものを将来の当たり前だと思われる存在にしたい」というモチベーションがありました。システム開発を担う親会社のNextremerとは違うアプローチで、人から親しまれるAIを作りたいと思い入社しました。

# 実際に入社してみてどうでしたか?

勤務時間や休みの融通が利くところが働きやすいなと思います。自宅から職場が近いため、仕事の前後に余裕があり、わりと自分の時間を確保できています。

# 「Nextremer」の特徴は何だと思いますか?

タテの関係をあんまり意識しなくていいところです。いくつかの部署に分かれてはいるものの、部署内や部署ごとに上下関係があるわけではないので、かなりフランクに関わることができると思います。

# 「Nextremer」で働くために必要なことや感覚は何だと思いますか?

先を予測する力だと思います。

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# 担当している仕事をする上で気をつけていることは?

チャットボットのシナリオを作成する上で、伝えたい情報を正しさだけではなく「わかりやすさ」にも気をつけて書いています。ユーザーが単語だけで質問するなどしても、ある程度答えられるように作り込んでいます。あとは少しでも面白いと思ってもらえるシナリオを目指しています。

# 仕事をする上でこれまでで一番大変だった事は何ですか?

2020年春〜夏に手がけた、空港の実証実験です。他社と協働で構築・運用していたのですが、初期構築も運用保守もハードスケジュールでした。無理なく、かつお客様とスムーズにやりとりできる体制づくりの大切さを改めて実感しました。

# 仕事のやりがいや醍醐味はどんな時に感じますか?

複雑な作りにしたシナリオが意図した通りに動いた時や、エラーの原因を突き止めた時などにやりがいを感じます。「ああでもないこうでもない」と試行錯誤しながら作り上げたものが、動かした時にきちんと動作すると、喜びが大きく、ドーパミンが出て次へつなげる意欲にもなります。

# お客様との忘れられないエピソードはありますか?

ある展示会に参加したとき、課外授業の一環で子どもたちがデモ体験をしにブースへ来ました。とても興味津々に見て触っていた光景を見て、「この子達が将来を担うようになる頃には、AIはどのように人間と関わっているのだろう」と思いました。

​#1日のスケジュール

   

10:00 出社 デイリーMTG

毎朝10:00過ぎからデイリーMTGがあります。直近の共有事項や各自の案件について話します。

10:30 案件作業開始

ビジネスチャットツール「Slack」のチェックが終わったら、早速作業に取りかかります。

13:30 お弁当で昼食

   

15:00 外部とのWEBミーティング。詳しい案件概要などを詰める。

外部とのミーティングでは、WEB会議を利用することが多いです。先方企業との認識にズレが生じないよう心がけています。

16:00 再度メンバーでミーティング

外部ミーティングの内容を社内で振り返り、作業内容を具体的に詰めます。

19:00 退勤

基本的に残業はしません。帰宅後は趣味や家族との時間に使っています。

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