高知AIラボで働くエンジニアのライフスタイル その5 ~画面越しの「ハッピーバースデー」~

高知AIラボで働くエンジニアのライフスタイル その5 ~画面越しの「ハッピーバースデー」~

Nextremer村上です!

 

Nextremerの様なサテライトオフィスには欠かせない、Polycomのテレビ会議システム。

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東京オフィスと一日中接続されている状態なので、隣のお部屋で働いている様な感覚を覚えます。このPolycom、普段はビジネス用途にのみ活用されていますが、時々こんな使い方もされています!

 

■画面越しの「ハッピーバースデー」

先日、高知AIラボ勤務のエンジニアの一人が、誕生日を迎えました。彼は丁度東京に出張に出ていたため、ここでPolycomの出番です!

 

まずは東京オフィスに鎮座する、AI-SAMURAIがお出迎え。
目にカラーライトを入れ、お祝いの気持ちを込めて精いっぱい光っております。
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定番のバースデーソングの後、主役がろうそくを吹き消します。
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さぁ早速!とケーキを食べようとしたところ、フォーク・ナイフ・お皿の3セットを欠いていることが判明。
そこで、ケーキの側面を覆っているプラスティックのシートで、何とかカッティングをし、最終的には手を使って貪るという、IT企業とは思えない原始的な光景が目の前で繰り広げられました!

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メンバーの一人はインド出張から戻ったばかりで、手慣れていたのが印象的でした…。

 

 

■「あえて離れているという制約が、丁寧な仕事を生む」

今日の記事からは想像し難いかもしれませんが、メンバーは普段から非常に目まぐるしくプロジェクトを進行し、時には東京-高知-インドを行き来しています。
風通しもよく、各々が自らの考えを持ちそれに沿って行動をしている、自発性の塊のような集団です!

 

目まぐるしい日常の中にあっても、このようなメンバー同士のコミュニケーションは途絶える事はありません。
離れているから生まれる丁寧なコミュニケーション、丁寧な仕事、地方に拠点を置く、という利点がこんなところにもあるのです。
勿論、直接会うことで得られるインプットも非常に大切なので、今回の様に月に2回程度の東京出張が発生します。
【東京で情報をインプット、高知という集中できる環境でアウトプット】という好循環のサイクルが出来上がりつつあるようです。

 

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