高知AIラボで働くエンジニアのライフスタイル その4 ~よさこい祭りへ行ってきました~

高知AIラボで働くエンジニアのライフスタイル その4 ~よさこい祭りへ行ってきました~

Nextremer村上です!

 

高知で一年の内最も町が賑わいを見せる時期といえば、よさこい祭りですね!
札幌の有名なよさこいソーラン祭りのルーツも、実は高知のよさこい祭りなのですよ!

 

■エンジニアライフスタイル番外編:よさこい祭り

毎年8月9日~12日までの4日間で開催される、高知の一大イベント。


高知県出身者の9割以上が、アカペラで歌えるであろう”よさこい鳴子踊り”の曲に合わせ、老若男女が鳴子を両手に市内各地の演舞場/競演場を踊り歩く様は、圧巻の一言です。

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「高知県民になったからには見に行こう!」ということで、フレックス的にいつもより早く出社して、皆で一緒によさこい観覧にいってきました!

エンジニアの一人は、学生時代を高知市で過ごしています。約6年ぶりのよさこい祭りで、大興奮!
チーム各々、ダンスや音楽、衣装に特色があり、見ていて飽きません。

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よさこい祭りに欠かせないもの、その1:鳴子と書いて「なるこ」と読みます。
最近は下記のようなラメ入りヴァージョンもあるみたいです、そしてカラフルですね!
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よさこい祭りには欠かせないもの、その2:地方車と書いて「じかたしゃ」と読みます。

 

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地方車と書いて「じかたしゃ」と呼ぶ。移動可能なチームの櫓であり音楽の発信源でもある。夜になるとネオンを灯したり、ドライアイスが吹き出たりと奇想天外な装飾を凝らした地方車も少なくない。いざ、踊りが始まると、そこはミュージシャンのステージへ。ボーカルによるマイクパフォーマーや、太鼓の音などが響き渡り、祭りを一層盛り上げる。
地方車は大抵、企業からのレンタルのため借りられるのは祭り直前。装飾を担当する看板職人は、祭りの数日前から徹夜続きで仕上げる場合も多く、職人たちの汗と努力の結晶とも言える。 http://www.cciweb.or.jp/kochi/yosakoiweb/elements/jikatasha.html

よさこいの様子は勿論テレビでも放送されます。が、生で見るのとでは迫力が全然違います。
地方車の後ろに積んでいるスピーカーから大音量の音楽が流れていて、心臓が揺らされます。

 

 

■来年は…!?

ふいにメンバーが「来年Nextremerとして出場しませんか!?」と一言。


たとえば、

  • 高知or四国のIT企業チームをつくる
  • 地方車は近未来仕様

 

メンバーがふと口にしたアイデアが、実際にプロジェクト化する、ということもあります。よさこいでロボットが鳴子を手に踊る!なんていう光景を見る日も遠くない?かもしれません!!
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来年に備えて、今後はよさこい休暇を検討中です!

 

よさこい休暇はともかくですが、Nextremerには自分で何かを作り上げたいというアグレッシブで自主性の高いメンバーが居ます。
良いと思う事、面白いと思う事、一緒0から拠点をつくりたい!というエンジニアの方、是非お問い合わせくださいね!


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