ハウステンボスの「変なホテル」と世界最小の自動車?

ハウステンボスの「変なホテル」と世界最小の自動車?

Nextremerの村上です!

長崎にあるヘンなホテルが話題ですね。
先月17日にオープンした、長崎県ハウステンボスの敷地内にあるホテル、その名も「変なホテル」。
http://www.h-n-h.jp/

 

 

■「世界初」ロボットホテル 

「変なホテル」のメインスタッフはロボット。フロントで3体のロボットがお出迎えし、ロッカーへの荷物預かり受付はロボットアームが活躍する。また、顔認証システムや(非接触ICカードキー)によるキーレス滞在の仕組みがあり、全客室の客室用端末と館内電話にWindowsタブレットとクラウド型コミュニケーションサービス「Skype for Business online」を用いるという。

では、ホテルの概要はどんな感じでしょうか。

部屋数:72室
料金:平日シングルで約9千円~
飲食施設なし

※朝食はホテルから徒歩3分の「健康レストランAURA」で食べられるそうです。またパンやお菓子の自販機はあるとのこと。

 

ホテルのレセプションには、英語が流暢な(外国人専用とされているらしい)恐竜がお出迎え。
ジュラシックパークを彷彿とさせます。リアリティ高くて子供とか泣いちゃうんじゃないでしょうか。

恐竜

ご安心を。
恐竜のお隣には受付のお姉さんが鎮座されています。
受付

 

■世界一の生産性を追及する「変なホテル」
ロボットを使うことで徹底的なコスト削減を実現

※HPから抜粋

電力

  • 受付やポーター業務など、全体の7~8割りがロボットによる運営 = 従来の人件費を4分の1に
  • エアコンの設備はなく、壁に設置した輻射パネルの中に、夏は冷水、冬は温水を通して温度管理
  • 客室用音声ロボを設置、電気のオン・オフ、時間、天気予報のお知らせ等は、すべてハウステンボスのマスコット、”チューリーちゃん”ロボット(シャープ製)の担当
  • Windowsタブレットを客室用端末及び館内電話として設置

客室でお出迎えしてくれる”チューリーちゃん”

tuly

将来的には、ドローンを使ってルームサービスを運ぶ、という事も実現したいとのこと。

ドローン

 

 ■ベンチャー企業が「変」な商品を売り込み
(※ちなみに、ここでいう「変」とは、「変なホテル」の意味でもある、”常に変わっていく”という事です)

 

「変なホテル」では今後も最新技術を取り込みながら、世界展開を目指していくとのこと。
そこに目をつけて、セールスをかけていた企業として、ワールドビジネスサテライトで紹介されていたのが、
ココアモーターズさんのウォーカーです。

 

これ、”カバンに入れて持ち運びできる世界最小の自動車”です、凄いです。

WalkCarは、カバンに入れて携帯できる世界最小の電気自動車です。行きたい方向に体を向けるだけで、自由自在に移動ができます。(カーブ/アクセル/ブレーキ操作)ノートPCサイズの本体は、気軽に持ち運べるので、いつでもあなたの「徒歩」をサポートしてくれます。つまり、「歩く」か「WalkCar」か、選べる時代が来たのです。

 

動画もありますよ。体重移動をコントロールするのが結構難しそうですが、楽しそうですよね!
製作費が安く、将来的には5万円程度に価格を落とせるそうです。

 

話がそれましたが、
「変なホテル」を皮切りとして、こういったタイプのローコストホテルはきっとこれからも増えていくでしょうね。
Nextremerでも、最新テクノロジーの研究・開発をしています。
今はまだお話できないですが、これからリリースするプロジェクトも着々と準備を進めております!

東京・インド・高知から面白い事をどんどん発信していきたいと思います!
エンジニアとして、そんな環境で研鑽を積みたいという方、是非お気軽にご連絡ください!


banner_1