とってもGeek!でも英語が苦手というエンジニアは多い?

とってもGeek!でも英語が苦手というエンジニアは多い?

ITエンジニアとしては自信はあるが、英語が苦手だという人は多くいると思います。我々もそうです。
確かに今後はITエンジニアには英語は必要になってくれるでしょう。

「自分の得意分野であるITには自信があるけど、英語は苦手」という人はぜひNextremerに来てください!

Nextremerはグローバルな企業です。
というのも、R&D業務の拠点の一つがインドにあるため、英語が必要になってくるからです。
そのため、、創業当初は「英語は必須!英語ができるエンジニアを!」と思い、英語ができる人材を多く求めていました。
しかし、いざ蓋をあけると、エンジニアとして未成熟、エッジが立っていない人たち(英語バカ)が多くいました。
Nextremerが求めているのはそうではありません。エッジの効いた、ギークな人材です。しかし、その人材を英語ができない事で、はじいてしてしまうのは「もったいない」そう思うようになりました。

そこで、Nextremerでは英語が苦手でも、専門分野に強い「geek」なエンジニアを採用し、英語は入社後に慣れてもらうという方向に方針転換しました。

現在は、日本(東京、高知)を拠点とするエンジニア全員に、レアジョブ英会話を導入し、育成を行っています。

海外インド拠点とも英語で会議を毎日実施しています。

tele

インドとシリコンバレーをつないだテレに会議のとき、インド英語とアメリカ英語とがなかなか通じ合わない、という事態がまれにありました。しかし、インド英語のアクセントにも慣れ、アメリカ英語にも慣れてきているエンジニアも多いため、仲介として入ることで、インド人の英語を理解してアメリカ人に伝える、そういった場面もあり面白いと思っています。

例えるなら、Nextremerのエンジニアは標準語も東北弁も理解できるが、標準語だけ理解できる東京の人が東北弁を理解できないようなイメージでしょうか

レアジョブで具体的にどのような取り組みをしているのか、またNextremerの英語教育についての詳細は、こちらの記事を参照してください。→「レアジョブ インタビュー記事

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(最終更新:2015-11-19)
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