2,529社!世界の人工知能(AI)関連企業の数

2,529社!世界の人工知能(AI)関連企業の数

Nextremer村上です!

人工知能(AI)や機械学習の第三次ブーム

上記のスライドは、Bloomberg BETAのキャピタリストがまとめた世界のスタートアップを含む人工知能(AI)関連企業のランドスケープです。
3か月かけて作り上げ、技術/産業別にここまで分類し、彼女が見つけた分だけでも、2,529社がピックアップされたそう。

 

数年前は、投資家もスタートアップも”ビッグデータ”を追いかけていたけれど、現在彼らが見ているものは「人工知能(AI)」「機械学習」、ひとまとめに呼ばせてもらうと、【マシーン・インテリジェンス】に、立ち代わっています。

 

第3次ブームを迎えたマシーン・インテリジェンス(人工知能/機械学習etc)が、なぜ2度目の復活を果たすことになったのか。
雑誌『Wired』の設立者で、現在は毎月50万人のユニークビジターを持つウェブサイト「Cool Tools」を運営しているテクノロジー狂ことケヴィン・ケリーさんによると、
安価な並列コンピューティング大規模なデータセット及び、より優れたアルゴリズムの3点がキーポイントだとのこと。

 

ケヴィン・ケリーはより挑発的にこう付け加えました。
「次世代のスタートアップにとって予測を立てるのは簡単だろう:〇〇を選んで”AI”をつけ足せばいいんだから
その〇〇に何を選べば良いか分からないという人も多いだろうが、マシーン・インテリジェンスは間違いなく既存の産業に取って替わるだろし、まったく新しいモノも同時に生み出していくだろう」


掲載されている企業の選定は、”技術の一部にマシーン・インテリジェンスを使用する企業”に絞られています。またそれらの企業の多くは明らかに複数の領域に属していて、よりシンプルに分かりやすくする為、”それらの企業の主要な領域”と”使用している言語”で更に分類されています。

 

もっと見たいという方、ここからどうぞ。
フルサイズのランドスケープは下記ページの最下部にリンクがあります。
引用元:http://www.shivonzilis.com/

 

記事中でマシーン・インテリジェンスが既に作り出しているモノとして紹介されていた物がちょっと興味深かったので紹介します。

1.今年12月から出荷予定で現在予約受付中、初のファミリー向けロボット「JIBO(ジーボ)」キュートな表情で、風変わりな声を出すのが特徴だそうです。
顔をかしげて笑う姿がとってもキュート~と書かれていましたが、この三日月型の目元が怖いと思うのは私だけですか?

jibonikorinko

Naverでまとめられていました http://matome.naver.jp/odai/2140609320730049701
予約受付サイトはこちら https://www.indiegogo.com/projects/jibo-the-world-s-first-social-robot-for-the-home#/story

jibo

 

 

 

2.記事中でも”残念なネーミング”、下記リンク先記事でも”その名の通り気味の悪い”と表現されているFacebookの「Deepface」
http://www.huffingtonpost.com/2014/03/18/facebook-deepface-facial-recognition_n_4985925.html

ディープフェイスは3Dモデリング技術と人工神経回路網を駆使して、無数の写真の中から特定の人物が写った写真を見つける機能をもっています。
角度や表情が違っても問題なく、その精度は97・25%とすごい数字。
ちょっと絵的に受け入れがたいところは否めないです…

deepface

 

さて、少し横道にそれましたが、
人工知能や機械学習、自然言語に関連したニュースは後を絶たないですし、近い将来この領域のプレイヤーが大幅に増えているのは間違いなさそうですね。
この領域はNextremerの強み、ベンチャー企業ならではポジショニングでスピード感とIT技術力を持って走っています。
高い向上心を持ってエンジニアとしての更にスキルアップをしたい方、ご連絡お待ちしています!


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