〇〇+人工知能(AI)で日常生活はどう変わる? ~地方の大型ショップの場合~

〇〇+人工知能(AI)で日常生活はどう変わる? ~地方の大型ショップの場合~

 

・人工知能テクノロジー(AIテクノロジー)を、既にあるモノと組み合わせるとどんな事ができるだろうか、シリーズ第2弾です。

 

~人工知能(AI)+地方の大型ショップの場合~~

さて、高知に戻ってきて気が付いたのですが、地方のショップって敷地面積がとっても広いですよね。
始めの頃は、種類が豊富で嬉しいくらいにしか思ってませんでしたが、地方ならでは?の問題点がありました。

 

問題:店の広さに対して店員さんの数が異常に少ない

たとえばスーパーマーケット。
スーパー2

「かた焼きそば売ってるかな」
「ココナッツミルクはどこ?」
「中華スープの素買いたい」

常連のお店でいつも買ってるものなら別ですが、どの商品がどこにあるかなど細部まで覚えていません。
一応通路上部に案内板が下がっていますが、結構見づらいし正直めんどうくさいです。。。
ズボラなだけと言われれば返す言葉もありませんが、実際高齢者の方なんかは直接聞けた方が絶対に楽です。

人に聞いたほうが早いか!と次に人を探すも、その「人」が居ない。
大体レジか、事務所かにいて、広~い売り場には2~3人も居ない。(経験上)
もう諦めてor忘れて別の商品を買ってしまう。。。

人件費は地方は都市部のそれと比べてかなり安いです。
が、そもそも人口は少ないので来店客もそれ相応、となると人件費も削られて、少ない人数で走り回って働いているという光景はあまり珍しくないように思います。

 

~そんな時に人工知能搭載ロボットがあれば・・・~

robot

前置きが長くなりましたが、人工知能テクノロジー(AIテクノロジー)があれば、どんなことができるでしょう?

・馴染みのお客様を認識して、好物な特売品をすすめる
「〇〇さん、今日もご来店ありがとうございます!」
「本日は〇〇さんのお好きな〇〇が特売日となっています」
と、声をかけてくれたり、

・買ったものを認識して今晩の献立を考える/栄養バランスを考える
毎日の献立を考えるのって、結構大変ですよね。
買い物にかかる時間も短縮できて忙しい主婦/夫だけでなく、健康意識の高い人達には大助かりの機能です。

他にも、
・売り場の案内
・商品の案内
・高齢者の補助
・動く広告媒体 としても面白いかもしれません。

 

人工知能(AI)の有用な使い道って、案外地方に多いかもしれませんね。
こういった日常生活の中のちょっとしたサポートとなる、生活を豊かにする使い方をされるサービスを世の中に送り出していきたいものです!

Nextremerではエンジニア/インターンを募集しております。
人工知能に興味がある!自分はGEEKだ!地方創生を本気で取り組みたい!という方、どうぞお気軽にご連絡くださいね。


banner_1