Internet of Tosaの「Githubハンズオン勉強会」参加してきました

Internet of Tosaの「Githubハンズオン勉強会」参加してきました

Nextremer村上です。

先月、高知で【Githubハンズオン勉強会】が開催されました。高知でエンジニアの交流の場を作りたい!という想いから、あるNextremer社員が立ち上げたIoTosa(Internet of Tosa)という外部団体主催のイベントです。非エンジニアでもオッケー!ということだったので私も参加してきました。

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Internet of Tosaについて

無題

IoTosaとは?
IT勉強会支援サイトConnpass内の紹介によると名前に特に意味はなく、Internet of Thingsに特化したコミュニティというわけでもなく、幅広いテーマを対象にした勉強会を定期的に開催していくとのことです。

以前にもブログで紹介した様に、高知ではフリーランスのクリエイターさんが活躍されていて、ウェブクリエイターズ高知(WCK)というコミュニティもあります。デザイナー向けの勉強会が月に1回程度開催されていて、私たちもWCK主催の勉強会に参加したり、つい先日もNextremerメンバーがLTをさせて貰うなど結構活発に情報交換させてもらってます。

WCK

でも、エンジニア向けのIT勉強会というものは高知ではまだ見たことがなく、Internet of Tosaの代表者は、エンジニア同士で刺激を与え合い新しい知見を得る、そんな交流の場を高知でも作りたい!と常々思っていたのだそうです。

「Githubハンズオン勉強会」

今やソフトウェアを開発する上で無くてはならない存在となったGithub。第一回目のテーマは「プログラミング経験がなくてもGitとGitHubを実践で習得出来るワークショップ」です。 今回は通常のハンズオン参加者に加えて、経験者で初心者のサポートをしていただける方をメンター枠として募集、ビギナー枠13名/メンター枠4名の計17名でハンズオン勉強会がスタートとなりました。

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GitHubってみんな使ってるけど、どう使えばいいのか知りたい!でも今更聞けない!という私含めビギナーさん達は興味深々。アカウントの作成から、Githubとはそもそも何に使われるの?という基礎中の基礎からわかりやすく教えてもらいました。非エンジニアの私はみんなのスピードに追い付くのも大変だったんですが、メンターさんが居たおかげで途中で諦めず、プルリクエスト送信まで何とか到達することができました。

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LT大会×懇親会

ハンズオン勉強会のあとは、ピザを食べながらのLT大会です。

一人目発表者は、HTML5-WEST.jpの代表として西日本でHTML5を中心としたウェブ技術の普及、神戸でITシステム開発/事業開発コンサルティングをされている村岡正和氏です。テーマは「障害者NPOのWeb制作でGithubを導入してみた~Github導入による業務効率化のケース~」でした。

■ 二人目発表者:Nextremerエンジニア
テーマ:「svnからgitに移行した時の苦労話」

■ 三人目発表者:Nextremerインターン
テーマ:「git resetコマンドとHEADの説明」

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村岡氏LT
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LT後はピザを食べながら雑談

まとめ

大都市圏であれば、このようなIT勉強会は頻繁に開催されていますが、地方ではそうはいきません。情報収集の場としても技術者同士の交流の場としても、「エンジニアコミュニティー」はエンジニアにとってものすごく大事な要素ですね。

参加対象は社会人だけではなく、プログラミングに興味がある/勉強し始めたばかりの学生さんでもOKとのこと。早い段階で自分で「創る」という事の面白さにどっぷり浸かってもらい、未来の天才プログラマーを高知から輩出!なんていう日も来るかもしれません…!