スマートヘルメット開発、日経産業新聞に掲載されました: ~スタートアップin India~

スマートヘルメット開発、日経産業新聞に掲載されました: ~スタートアップin India~

Nextremer村上です。

2016年2月17日付け日経産業新聞に、インドのAIチーム×高知AIラボのメンバーで開発しているスマートヘルメットについて取材記事が掲載されましたのでお知らせします。

インド西部の都市プネ。IT(情報技術)企業が集積するマガルパッタ地区に、人工知能(AI)ベンチャーのネクストリーマー(東京・板橋)の研究開発拠点がある。研究するのは「スマートヘルメット」だ。バイクを運転しながらスマートフォン(スマホ)を声で操作するデバイスだ。

世界最大の二輪車市場であるインドで大きな需要が生まれると期待する。13年に開設したこの拠点では、30人弱のインド人エンジニアが中心となって開発を進めている。最高経営責任者(CEO)の向井永浩(38)は「スマートヘルメットはインドならではのアイデア。多様性に富んだ人材が進歩を生みだす」と言い切る。

日本の大手自動車メーカーとの音声対話システムの研究や、ホテルの受付業務のAIシステムの開発も担っている。インド発のイノベーションが日本や世界へと発信される日は近い。

(発行元:日本経済新聞社)

(最終更新:2017-05-11)