高知AIラボの『勝手に移住課コーナー』その1 ~ハングリー精神あふれる20歳のエンジニア~

高知AIラボの『勝手に移住課コーナー』その1 ~ハングリー精神あふれる20歳のエンジニア~

Nextremer村上です。
高知AIラボが発信する、新しいコーナースタートします。

昨年の設立時には2名でのスタートだった高知AIラボですが、1年足らずで増えに増え4月には13名になります。その内5名が高知出身(内Uターン4名)、残り8名は全員Iターンと県外者の方が多くなりました。このコーナーでは、弊社エンジニアが元同僚や友人に声をかけ、言葉巧みに根気よく移住を後押しした結果、晴れて高知に移住したエンジニアを一人ずつ紹介していきたいと思います!

移住者その1.ハングリー精神に満ち満ちた、20歳のエンジニア

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勝手に移住課コーナー記念すべき第1回目にご紹介するのは、千葉県から1月に来高したばかりの中村麟太郎君。若干20歳で縁もゆかりも無い高知県に移住してきた若きエンジニアです。分からない事があればとことん調べて分かろうとするハングリーな姿勢と吸収力の速さで、他のエンジニアにも良い刺激となっている彼が、そもそも高知に来るに至った動機や現在どのように高知生活を送っているのか等、色々聞いてみました。

自己紹介

  • 松ヶ崎幼稚園(4?~6 : age):園庭にあった木をシャベルで掘って破壊。
  • 松葉第二小学校(6~12 : age):教室でサッカーをする。窓ガラスを粉砕。
  • 松葉中学校(12~15 : age):人生で初めての骨折。
  • 市立柏高校(15~ 18 : age):教室でサッカーをする。蛍光灯を粉砕。
  • ギャップイヤー?(18 ~ 20 : age):気になったこと片っ端から調べ、実際に話を聞きに行く。人生で初めてバイト(天井に登って防犯カメラのケーブルを通す)をするが、天井裏の虫の多さを知り眠れなくなる。〜省略〜
  • 8月〜10月KAUMO株式会社にインターン生として参加する。相談できる人と出会う。〜省略〜2016年
  • 1月6日:原付免許を取得する。
  • 1月13日:Nextremerに参加。人生初、素手でゴキブリを掴み声が出なくなる。

質問1:Nextremer高知に応募したきっかけは何?

中村:元々人工知能にとても興味があったので、Wantedlyで見た『人工知能で地方創生』というキーワードにピンときました。なんでわざわざ高知に開発拠点を?という疑問もあったけど面白そうと思ってすぐ応募しました。

村上:高知に来るという事に抵抗は無かったんですか?

中村:無かったですね。高知に来る前、実はフィリピンのとある企業でインターンすることが決まってたんですが、あちらの事情で白紙になってしまいました。行こうとしてたのがそもそも外国で、高知は国内だしその点では障壁はむしろ低くなりましたね。(笑)

質問2:移住してから大変だったことは?

中村:移住する前は実家暮らしで家事全般経験したことがなかったので、自分で全てするようになったことですかね。生活していくために必要な事が色々わかりました。移住した時は住民票切り替えてない、保険は入ってないで、手続きをしにいった市役所の人にものすごく心配されました(笑)親身になっていろいろ相談をきいてくれて助かりました。

質問3:来る前に持っていたイメージと実際の現場とのギャップはある?

中村:あんまりギャップは無いですけど、社内の雰囲気が思った以上にラフでビックリしましたね。人工知能の研究開発拠点だから、もっと固い雰囲気のある職場だと思ってました。生活面については、、え~と。

村上:ギャップも何も、高知生活のイメージは何も持たずに来たのから、そもそもギャップも抵抗もなかったんですね?ほんとに度胸ありますね!

中村:そうです(笑)

質問4:現在仕事は何をやっている?

中村:Nextremerが開発したピクレトリという、人工知能テクノロジーを搭載したリマインダ―アプリの開発とPRに携わっています。具体的には、SNS等を使用したPR施策を考えたり、開発のほうではアプリの機能改善や追加など、ユーザーにとってあると嬉しい機能を考えたりその実装をしています。

実はエンジニアリングの勉強を始めたのは2015年の2月くらい、合計してまだ1年くらいと経験は浅いんです。機能拡張をするときにコードを見るんですけど、その際に使用する言語は今まで使った事のないものが一気に3種類増えたので、まだまだ勉強することが多いです。なので、分からない事があれば相談したり、ドットインストールで一通り触って勉強するなど調べながら実装しています。エンジニアは基本分からない事があれば調べながら、勉強しながらコーディングするものですよね、私の場合は分からない事が圧倒的に多いので大変な事も多いです。

質問5:高知でこれから何やりたい?

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中村:私の夢の一つに世界一周があります!世界一周しながら開発もするエンジニア、みたいなのをやってみたいと思ってます。なのでしばらくの間は本気でプログラミングスキルをブラッシュアップするつもりです。

村上:それはすごいけど、高知じゃないですね(笑)

中村:あ、そうですね!すいません。高知でなら、高知AIラボのキーワードとなっている人工知能で地方創生を実現する高知構想、これは絶対にやりたいと思っています!過疎化した地域を先端技術によって新しいライフスタイルを造る等、すごく面白いと思ってます。

最後に:移住を考えている(迷ってる)人に一言!

中村:考えるだけ考えても決まらないなら、とりあえず行動してみたら良いと思います。想像したり考えてたりする事と、実際の事は違うことの方が多いと思ってます。それでもだめならもう、じゃんけんで決めたらいいと思います。

村上:じゃんけんで決めるのはどうかと思いますが、、、今日はありがとうございました。


 

いかがでしょうか?
‟どこで働くか”ではなく‟何をやりたいか”に焦点を当ててシンプルに決断したため、抵抗なく行動に移す事ができたのだと言います。なかなか真似出来ないかもしれませんが、Nextremer高知AIラボで働く事に興味を持っている方にとって、少しでも参考になればと思います!

次回もお楽しみに!