English Speech Classはじめました

English Speech Classはじめました

Nextremer村上です!

エンジニアにとっての英語学習は良い事ずくめ!という事は、以前お伝えした通りですね。Nextremerでは現在Web英会話を社員全員で利用していますが、あくまでも自己管理であるWeb英会話受講、これにプラスして何かメンバーの英語に対するモチベーションを維持/UPできるイベントは出来ないか…とある事を思いつきました。

67a955deb408d6277241578a2d47e58d29b1ae4写真:Web英会話レッスン受講の様子

自分の考えを『英語で』アウトプットする場を

日本人って大抵の人が義務教育で最低でも6年間英語を学んでいるはずなのに、話せない(もしくは話せないと思い込んでいる)人がとても多いと感じますね。

大きな要因の一つは、学習の中心がインプットアウトプットになっている事だと思います。また、完璧な英語じゃないと…とこだわってしまうと「いや英語は話せないから…」と、発言することに腰がひけてしまったりしますね。またいざ学習を初めてみても仕事との両立に疲れモチベーション維持が難しかったり、成果をアウトプットできる場所が少なく自身の成長が感じにくいなど、理由は様々あると思います。そしてこれらの壁を自分で壊すには少々難があります。ではそういう環境を作ってみては?ということでNextremerとして新たにスタートしたのがEnglish Speech Classです。

何をやるのかというと、自作した英作文を1分程度でスピーチしてもらう、ただ、これだけです。スピーチ参加は自由、スピーチしない人もオブザーバーとして参加。月に2~3回開催を予定しています。管理サイドでやることは、成果チェックのためにClassの様子を録音(もしくは撮影)、発表されたスピーチのテキストは社内情報共有ツールQiita teamを使って全員で共有するのです。

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写真:墨と筆で手書きのクラスボードです!(半紙ですが…)

Speech参加によって得られるメリット

  • 英作文をすることで語彙/表現が記憶に定着しやすい
  • 間違ったらどうしよう…という発話への抵抗感が減っていく
  • 発言はしなくても他の人のスピーチから学べる
  • パブリックスピーキングのトレーニングができる

私も実は長年英語学習を続けてきたくちです、様々な学習法を試しましたがやはり「自作英文のアウトプット」が一番効果的だと感じています。スピーチ/パブリックスピーキングを学べる英語スクールが東京にあり以前通っていました。そこでは英語で演劇をしたり、ディベートクラスやスピーチコンテストがあったりと、英語学習におけるアウトプットがいかに大切かを学んだのです。インプットも勿論大事ですが、圧倒的に少ないアウトプットの機会を少しでも増やして、社員の9割を占めるエンジニアの、英語力底上げを達成するべく今後もさまざまな企画を考えていきます!

english-speech-class写真:English Speech Class #1より