高知AIラボで働くエンジニアのライフスタイル その8 ~畑レポート -大根編-~

高知AIラボで働くエンジニアのライフスタイル その8 ~畑レポート -大根編-~

こんにちは。Nextremerのカヨです。
前回の興梠ブログ その7~年間3000円で畑を始めました!~ でお伝えした通り、我が家で念願の畑を始めました。野菜を作り始めて、あと数日で2か月になろうとしています。どの野菜もよく育ち、病気になったり枯れたりすることなく、どんどん大きくなってきています。
つい先日、大根の初収穫がありましたので、レポートします。

大根育成レポート

種まきをして1か月の大根がこちらです。この日、間引きをしました。
大根10月初め
間引きをして1つ残すのなら、最初から種を1つ植えればいいのではと思いましたが、間引きは植物が強く育つためには必要なことだそうです。いくつか種を植え、養分を取り合って必死に育つと強い苗になるそうです。人間も同じですね。

間引きをすると、すごい勢いで成長します。間引きから10日ほどでこのサイズになりました。
大根繁み
とにかく生命力がすごいです。根元には立派な大根の姿が。
大根根本

収穫

いよいよ収穫です。とりあえず大きそうな大根を選び引っ張ります。
大根抜く
すぽっ、と案外簡単に抜けました。
大根抜けた
思ったより小さかったですが、初収穫の喜びの舞です。
大根万歳

畑生活について

畑を始めて、生活が大きく変わりました。1つめは、当たり前かもしれませんが、朝起きる時間が早くなりました。帰宅時間には畑周辺が闇に包まれ、野菜どころか道すら見えない状態になるので、起床後すぐに水やりや虫チェックをしに畑に向かいます。目覚めてすぐ外に出て、晴天の日はとてもすがすがしく気持ちがいいです。2つめは、天気がとても気になるようになりました。雨が降ると水やりは不要だし、晴れが続きすぎると水やりを多めにしたりと、加減が難しいです。朝水やりをしたのに、午後から大雨でがっかりすることも。

畑でやっていることは、雨が降らなければ4日に一度ほどの水やり、1~2週間に一度の草抜きとアオムシ(蝶の幼虫)の駆除をしています。アオムシはよく見ると結構かわいいのですが、大事な野菜を食べられてしまうので、すぐ取ります。葉っぱに穴があいていると、アオムシがいる可能性が大なので必死に探します。

一喜一憂しますが、とにかく楽しんで畑生活を送っています。

 

大根プレゼント(贈呈式)

たくさん大根ができてきたので、高知オフィスに持っていき、贈呈式を行いました。新鮮かつ無農薬ということで大変喜んでもらいました。
大根プレゼント
※まだまだ大根たくさんありますので、欲しい方はご連絡ください。なくなり次第終了です。(1家族1日1本まで)

農作業1ターン目 : まとめ

畑を始めて先人の知恵というものに多く触れるようになりました。土に始まり、虫対策、草対策、水やり、天気、野菜の育ち方など、色々なことに配慮しながら畑生活をしています。
大根だけでなく、他の野菜も収穫が近づいてきており、そろそろ畑生活1ターン目が終わります。とりあえず1ターン目は特にテクノロジーを使わず、通常の農作業を体験してみました。次のターンからはセンサーを仕掛けてデータを集めたり、AIテクノロジーを絡めたりしながら、次世代農作業を実践していこうと考えています。


banner_1

(最終更新:2015-11-19)
by
CATEGORY :