こうちビジネスチャレンジ 一次審査通過報告!

こうちビジネスチャレンジ 一次審査通過報告!

Nextremer村上です!

こうちビジネスチャレンジというコンテストがあります。(TOP画像は公式FBから拝借しました)

審査を通過した起業家らに最高1000万円を提供し支援金は返還不要、対象業種は問わず高知県内での新たな事業の立ち上げが条件のビジネスプランコンテストです。株式会社日本トリムの森澤社長が高知県土佐清水市のご出身で、同県の経済活性化のために何か役に立ちたいとの思いから、なんと1億円の寄付があり運営されています。
ビジネスチャレンジ

第3回目の開催となった2015年、Nextremerも参戦いたしました!
公式FBページによれば8月19日の応募締め切り時点で、応募社数は計61社。そしてつい先日、Nextremerの人工知能テクノロジーを活かしたビジネスプランが無事に審査をパスしたとのお知らせがあったばかりです!!

どんなビジネスプランなのか…?それは今月28日のプレゼン審査後に良い結果であってもそうでなくても、ここで発表したいと思いますのでしばしお待ちください!

ほかの県だとどうなの?

ちょっといやらしいですが金額の話をすると、こうちビジネスチャレンジの賞金額は他県と比較してみてもかなり”思いきりのいい”金額なようです。こちらの記事では、青森、秋田、山形の類似イベントとの賞金が比較されていて、とっても分かりやすかったので紹介します。(賞金額やコンテスト名など一部記事の内容から変更になっている部分があったので修正して載せています)

あおもり起業家グランプリ ビジネスプランコンテストの場合

  • 起業家部門 グランプリは50万円/特別賞で3万円×2件
  • 学生起業家部門 グランプリは10万円/特別賞は1万円×2件

計68万円の支援

あきたビジネスプランコンテストの場合

  • 最優秀賞は賞金10万円 プラス事業化資金50万円
  • 優秀賞で賞金5万円が7件
  • 観客賞で5万が1件

計100万円の支援

やまがたチャレンジ創業応援事業の場合

  • 中心商店街空き店舗活用型で上限150万円
  • 一般型で上限75万円

山形商工会議所が創業経費の助成という形で行っており総額は不明とのこと。

上記を見てみると改めて高知の賞金額の大きさが分かりますね!
金額はともかく、攻めた事をやっている&やりたい企業に対して資金を提供してくれる仕組みがあるって素晴らしいですよね!

Nextremerの目指すところは、人工知能テクノロジーを使い新しい産業を地方から発展させ、例えこのような支援がなくても継続的に循環するようなしくみを作っていく事です。地方でも出来る!と実例を作って証明することが本当の意味での地方創生につながるのでは、と思っています。

今回のコンテストでは良い結果報告ができるように準備を進めておりますのでどうぞお楽しみに!