ストレスチェッカーでセルフマネジメントしよう!

ストレスチェッカーでセルフマネジメントしよう!

Nextremerの村上です!

 

突然ですが、皆さんはストレスを感じていますか?
様々なストレス要因があふれている現代社会を生きる私達にとっては、もはや不可避なものかもしれません。

80%以上のアメリカ人は仕事でストレスを感じているというのは、最近のNielsenの調査でもわかっています。低賃金、大きな作業負荷、大変な通勤が、ストレスの主な原因とのことです。

~中略~

『Mindful Leadership』の著者でもあるMaria Gonzalezさんは、「誰もがすでにストレスを抱えた状態で会社に来ている」と『ハーバード・ビジネス・レビュー』に語っていました。Gonzalezさんは、精神的にも肉体的にも生産的な状態で長期間働くには、日々のストレスを管理する方法を学ばなければならないと指摘します。
http://www.lifehacker.jp/2015/01/150124stress_control.html

150124stress_control-thumb-640x360-83522

 

■自己判断からストレス計測へ

約3か月後の2015年12月より、50名以上の従業員を抱えるすべての企業においてストレスチェックの義務化制度が施行されます。
チェック方法はチェックシート方式で下記の3領域の調査になるとのこと。

 

  • 「仕事のストレス要因」
  • 「心身のストレス反応」
  • 「周囲のサポート」

 

まず、大きな問題は自分が今どの程度のストレス状態にあるのか、数値的・客観的に判断がしにくい、というのがありますね。大きなストレスがかかっている時ほど『ストレスを感じていない』と判断し体調を崩すというケースもあるそうです。

 

ストレス対策の為、国として法を整備していくというのはとても意味のある事だと思いますが、第一段階で判断する人間の主観が、結果を左右してしまうという状況に変わりないのでは、と思ってしまいます。

 

そこで、こんなデバイスがあります。

V1bes-silver-ljusare2
V1bes Ringは指に装着するストレスチェッカーです。
主な機能は脳波測定、心拍数の測定、電磁波の測定が可能で、何が原因でストレスとなっているのか自分の体についてより理解を深める事ができる、というシロモノです。
企業側に義務を課すよりも、日頃から自分で自分の体の状態が可視化出来れば、個人レベルでのストレスマネジメントがしやすくなるのではないでしょうか?健康管理への意識も高まりそうです。

 

 

■ストレスチェッカーとして以外の機能

1.V1besのストレスメーターは表示したデータと過去のデータとを比較して表示してくれます。また、ヨガや瞑想を行う事で、身体にどのような変化が起こったのか知る事ができます。
”リラックスできる”という感覚的な体験を数値化出来ると説得力増しますね!

 

2. 筋力チェックで友人と競うという機能。
「おい!腕相撲しようぜ!」と同じノリでしょうか。

powerman

 

3. 人からタッチされた時の体の中で起きる変化を見ることができます。
vibes2

 

さて少し話がそれましたが、医療系デバイスの技術進歩は目覚ましいですね。
学校の身体測定で、身長・体重・ストレス測定、っていうのが定番化するなんていう時代がくるかも、しれないです。

 

 


banner_1


会社HPページはこちら!
会社ホームページへ