第10回 全脳アーキテクチャ勉強会

第10回 全脳アーキテクチャ勉強会

2015/5/14 第10回 全脳アーキテクチャ勉強会「全脳アーキテクチャのいま」に参加してきました。

1.ドックイヤーのはじまり?

勉強会の資料はこちら:勉強会資料

多くのエンジニア、研究者などの方が参加しており注目度の高さを感じ取る事が出来ました。この分野は今年がドックイヤーの始まりかもしれません。

2.感情はAIに必要?

Nextremerとして興味深かったのは玉川大学脳科学研究所教授大森隆司氏による「感情モデルと対人サービス」の発表についてでした。汎用知能の一つの応用として職場で人と協働する対人サービス領域であろうと言うのは賛同できました。

Nextremerは東京、高知、インドの分散した環境で研究開発を進めており、拠点間を跨ぐ事により、開発者同士のプレゼンスが低下し、GAPが生じることがある。テレプレゼンスロボットなどを取入れ試行錯誤をしているが、テレプレゼンスロボット、テレビ会議システム等にも今後は人工知能を搭載し感情を理解できれば、開発現場にも応用できるところは無限だと感じました

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Nextremerでは人工知能の研究開発も行っております。興味のあるエンジニアの方はお問合せ下さいませ


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