船上開発もアリ!?未来のエンジニアの仕事のカタチ

船上開発もアリ!?未来のエンジニアの仕事のカタチ

Nextremer村上です。

 

高知AIラボのメンバーは当然ですが、高知県で働いています。

労働人口の都市部への流入が止まらず、人口減少に歯止めがかからない地方。
高知もその例にもれず総務省の住民基本台帳に基づく平成27年1月1日時点の人口動態調査(昨年1月1日~12月31日)によると、高知の人口増減率は
-0.95%
マイナス1%の大台が見えてきました。

96958A9C93819481E0E7E2E3E78DE0E7E2E4E0E2E3E69F9FEAE2E2E2-DSXBZO7332716025062014I00001-PN1-3

引用元:http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS25015_V20C14A6MM8000/

 

設立してもうすぐ4か月、色々な方にお会いする度「なぜ高知?」という声が良く聞こえてきます。
Nextremerが高知にオフィスを設立したのは、レアジョブさんに取材して頂いたこの記事でも紹介されていますが、一人のGEEKなエンジニアが高知に戻ることを申し出た事がすべての始まりです。ならば思い切って高知にオフィスを、という事であっという間に高知AIラボ設立に至ったわけです。(こういう奇抜な考えであっても、良いアイデアはすぐに実行に移してしまうフットワークの軽さも、Nextremerの強みです!)

 

高知AIラボでは、こちらでもお馴染みのDoubleやPolycomを活用しサテライトである事による大きな障害もなく働いています。
場所に縛られず好きなところで働いているのです。

 

 

■「場所に縛られない働き方」に関心がある人はどのくらい居るのか?

wired

WIREDのリサーチ結果によると、

20代を対象としたリサーチ結果では、9割の人が「場所に縛られない自由な仕事、働き方をしたい」と思っているという結果が出た。

これは地方移住に限定した調査ではありませんが、自由な働き方に興味を持っている若者が9割もいるという事実は、ポジティブにとらえるべきだと思っています。


「インターネットがあればどこでも仕事は出来る、制約さえ無ければ人は好きな所で住む事を決断するのでは」

こう話すのは、高知に来た理由を「そこにNextremerがあったから」と話す、東京から移住してきた20代のNextremerエンジニアです。

 

”どこで働くか”ではなく、”何をするか”で仕事を選ぶのが普通になる、そんな時代になりつつあるのかもしれません。
自宅で、オフィスではもちろん、ビーチで、バーで、という事があり得るかもしれないですね。

 

前述のエンジニア、船上開発中の図。青空がまぶしいですねぇ。

2015-08-26

 

 

■Nextremerとして出来ること

人口減少の問題は簡単に解決できることではないですし、原因も複雑です。
だからと言って行政が大きな変革を起こしてくれるまで手をこまねいてるのではなく、企業として地方を盛り上げていくという当事者意識を持つ事はとても重要だと考えています。
高知で住んでいる私たちはれっきとした当事者なわけですから!

 

Nextremer高知AIラボは設立してからまだ日は浅いですが、地方でも面白い仕事が出来ると証明し、地方には面白い仕事がない、というステレオタイプを打破するべく日々メンバー一同奮闘しています!そんな思いに共感する!というGEEKなエンジニアのあなた、ぜひぜひお問い合わせください!

 


banner_1


会社HPページはこちら!
会社ホームページへ

(最終更新:2015-11-19)
CATEGORY :