良いコトずくめの「エンジニア ✖ 英語スキル」

良いコトずくめの「エンジニア ✖ 英語スキル」

Nextremer村上です!

 

Nextremerには東京・高知オフィスの他にインドにも子会社があります。
テレビ会議システムを通じてミーティングを行ったり、外国人エンジニアとの採用面談を行ったりと英語は重要な要素になりつつあります。

 

■ITオタク 英語力  Nextremerの求めるエンジニア像

 

Nextremerの求めるエンジニア像というのは、とにかくGeek/ITオタクなエンジニアです。
自分の得意な分野におけるITオタクであることが絶対条件であり、英語スキルは絶対条件ではありません。
ですので、英語は入社後に慣れてもらうという風に方針を変え、メンバーの英語スキル向上のためレアジョブの導入をしています。

 

7月から同社初のテレビCMも放送されていますよ。

 

一日中繋ぎっぱなしのテレビ会議システムを通して、東京で英語のレッスンを受けているエンジニアの声が聞こえてくる事も良くあるんです。

 

 

■エンジニア✖英語力のメリット

グローバルに事業を展開しているNextremerにとって英語スキルはとても重要になってきますが、私たちのいう「英語スキル」とは、エンジニアがエンジニアとして活躍するための、必要なツールとしての英語であり、受験英語とは異なったスキルです。
それでは、エンジニアにとって英語スキルを持つ事は具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか?

 

 

  • 「一次情報」にアクセスできる!

通常Webで閲覧できる最新の技術文書は、大体英語で表示されています。新しい言語がリリースされても、英語が読めない場合はいちいちGoogle先生に翻訳してもらうか、翻訳ドキュメントができるまで待たなればいけません。すでに日本語で表示されている情報は、誰かが一次情報を翻訳して公開している二次的な情報というわけですね。

 

 

  • 作業効率が上がる!

開発中に何か壁にぶつかった場合まず解決方法を日本語で探しますね。
エンジニアの業務に限った事ではないのですが、私もPCで作業中に「〇〇を△△にするにはどうやればいいの?」っていう問題にしばしばぶつかります。結構時間をかけて解決方法を探していましたが見つかりません。諦めて友人の外国人に聞いたところ、英語で検索し始め間もなく解決方法が紹介されたページのリンクを送ってくれました。
英語を使用している人数は日本語の比ではありませんし、アップされる情報の数が多いのも考えてみれば当然ですね。
こうして問題解決の時間が短縮できれば、結果的に全体の作業効率が上がりますよね!

 

 

  • 異なる言語を話すことで関わる人の幅が広がる!

今年春ごろですが、社内英語公用語化などダイバーシティの推進を進めている楽天が、新規採用のエンジニア100人中8割を外国籍に、というニュースがありました。
8割が外国籍ということは、部署によっては日本人の方が少数派ということに…!

「ローカルな会社からグローバル企業へ変貌する」
「グローバルで通用する企業への準備は着実に進んでいると言える」

多様性の中で働く、という事が当たり前の世の中になっていくのかもしれませんね。

 

冒頭でも述べたように、Nextremerではここ最近外国籍のエンジニアの方から問い合わせが多くなっています。
私たちは外国籍の方も日本人と同じように採用の対象者として見ていますし、スキルとマインドがあれば大きな障壁は無いと思っています。
社内で英語を公用語化する…なんていうアイデアもでていますよ!
エンジニアとしての更なる研鑽を積みながら、英語だって抵抗なく勉強できる!というエンジニアの方、是非一度お問い合わせください!


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(最終更新:2015-11-19)
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