地方創生の鍵?地方と都市を結ぶテレプレゼンロボット君の紹介

地方創生の鍵?地方と都市を結ぶテレプレゼンロボット君の紹介

セグウェイみたいなこの機械。なんだかわかりますか?実はこれ、テレコミュニケーションツールとして2012年Double Robotics社が発表したiPad専用の自走式のテレビ電話装置なんです。Nextremerの高知オフィスでは現在、この子が大活躍しています。

http://www.doublerobotics.com/

ところでこんな経験はありませんか?遠隔事業所にいる人に何か聞きたい時があるとき、すぐ声かけたいけどわざわざテレビ会議つなぐもの面倒。オフィスにいるかどうかも分からない。なんかこのスタイル、どんどん疎遠になって行きますよね。

マニュアル/プロセス重視でない、イノベーティブな事を生み出すことが重視される仕事で大事なのはリアルタイムのディスカション。やはり臨場感を持って顔を合わせて気軽にディスカッションしたいもの。

さて、少しNextremerの話を戻しましょう。Nextremerのオフィスの一つは高知にあります。さらに東京、インドにもオフィスがあります。高度な研究開発を3拠点で実施しているため、場所に依存することなく、顔を合わせて気軽にディスカッションが必要です。その都度やはり会議の方法というのは課題になってきています。そこで解決策として取り入れたのがこれ。テレプレゼンスロボット君です。

このテレプレゼンスロボット君、高さは120〜150cmの間で調整可能。重さはiPad含めて約7kg。自走式なのでオフィスの中を自由に動き回ることができます。なので、邪魔にもなりません。とても近未来的なデザインで、おしゃれで、洗練されたオフィスに向いている優秀な子です。

そしてこの子を使った実際の会議の様子はこんな感じです。

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テレビ会議にも遠隔から参加できます。

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操作側のイメージ。
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離れた地点を超えてプレゼンスを感じ、従来の会議とは違った感じとなります。

地方と都市を結ぶ手段が充実すること。それは地方創生にもつながると思います。東京と高知、さらにはインドやアメリカまでも結んでくれるテレプレゼンロボット君。これから大活躍してくれること間違いなしです。

テレプレゼンロボット君を見たい人は、ぜひ高知オフィスに来てみてくださいね。

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